ストレス大好き
2019.01.16 Wednesday 09:55

ストレス大好きという、ストレスに価値を見出し楽しむ視点は大事なのではないか。

 

外的環境の何でもストレス・刺激情報と言えるし、それがあるから結果が生まれるとも言えるから、身体に無理なくストレスと付き合い愛すようになれば、苦というものに勝利しているのでは。

身体を計算機と見れば。

 

自分がとうに解決して囚われていない問題に囚われている人と付き合うのが、どうでもいいとかしょうもないとか思ってしまうような事こそ、敢えて触れる事で、そういう人もいるのが込みの人間界において、自分の位置を明確にし、どういう話をすればそういう人達と話が繋がる入口を持てるのかがわかるだろう。

 

そういう意味では、他者を救い易いのは、その他者と似た状況でともに悩んでちょっと先を行っている位の人なのでは。

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推薦図書「日本語の科学が世界を変える」
2019.01.15 Tuesday 13:17

「日本語の科学が世界を変える」

松尾義之著 / 筑摩書房 (2015)

 

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私は自身の「科学的」な「芸術文化」の座標を明確とする為、

最近は「科学」と「宗教」の地平、

「日本文化」と「西洋文化」の地平、

「日本語」と「英語」等の地平を見つめる。

それは、ここで紹介の書にあっては、

「科学」と「サイエンス」の違いという事に重ねられる。

 

本書を執筆された方は、科学ジャーナリストとして

日本語と英語の翻訳の現場に関わってきた知見を携え、

科学の場で信用に足るものを展開されており、

読むとそうした角度からの考察が補強される。

タイトルの「日本語の科学」とは、日本語を科学する事ではなく、日本語によって繰り広げられる科学という意味。

 

それによって生じる創造的な発明力というものの認識を、

私は自身の領域に引き寄せ還元する。

科学という、世界的ネットワークがかなり出来ていて記録も明確で成果の普遍的な価値のわかり易い場だからこそ、こうしたものが見え易かったのではないか。

 

現代科学の根幹、相対性理論と量子論が扱う世界と東洋思想との相性は既に知られるところだが。

 

身体からの芸術的アプローチならその表現形の一つ音楽における、ジョン・ケージ氏から坂本龍一氏、環境音楽ambientに見る禅の共通性。

 

神が真理なのではなく、真理が神だという視点と科学。

 

漫画やアニメも日本人が思っている以上に、世界でそのアニミズムの本質が影響を及ぼしているのではないか。

ジョジョの奇妙な冒険等は、漫画アニメという表現形のメディアを通して、いち早く貫いて日本的な芸術領域に到達している。

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kawarare
2019.01.12 Saturday 22:31

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かね考
2019.01.10 Thursday 23:15

"かね"を使う方式をとるから"かね"が必要になる。

この"かね"を"鉱物"に置き換えてもいい。

この物理性詩式の応用範囲は広い。

 

例えば、お"かね"を使おうとすると、め"がね"が必要になる。

近視の人間が貨幣を使って買い物をしようとすれば、貨幣の形態省力化の末の今日のようなサイズで種類の判別をするには眼鏡がないと厳しい。

やってみればわかるが、買い物をしなければ近視で眼鏡なしでも、落ち着いてやれば問題なく生活できる。

 

鉱物による加工部材の溢れる世界になると、接触ダメージを回避するために眼鏡や工業製品の装備が必要になる。

 

自然界での鉱物という要素の位置。

人間程度の身体内の鉱物の割合だと、純度の高い鉱物の硬度や反射等の電気的性質から鉱物が力の象徴になる。

かねの為のかねが必要になるくらい使いすぎて辛くなってない?そんなに使わなくてもいいんじゃない。という気がする。

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うつろいの向こう
2019.01.09 Wednesday 14:16

名前もない

季語もない

旋律もない旅

 

名前や季語や旋律、それらが見えるのは、ある時空のスケールを基準と見た範囲内においてなのであって。

相対的ないしは大きいスケールの話になると消えてゆく傾向が見られる。

今ここを鎮めるだけに留まらないなら消えてゆく。

 

モザイクの向こう

うつろいの向こう

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外的環境という規定要素
2019.01.08 Tuesday 14:59

私達が日々生きていて、曝される外的環境。しかしその外的環境自体も、見方によっては何かしら誰かしらの表現といえる。


私達は日々そういう外的環境との間で生きていて、その環境を構成しているものの中からどれと感応するかは選べるけれど、
いずれにしろ、ある意味でそういう規定の中で、自分がどういう表現をするか最終的な像が定まり結ばれているのではないかと。

 

 

科学的根拠なしに誰かが作ったものだとしても、例えば日本にばかり浸透している血液型占いというものも、共通認識による外的環境が出来てしまえばそれによる棲み分けがなされて、一周回って血液型占いの各判定をもとにした理論の展開が可能になる。

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潔きこと値千金
2019.01.06 Sunday 14:42

生まれたままに、心に何も纏わず、

あるがままを見つめる、潔きこと。

 

その者が当たり前に為すことは、

歪んだ人間世界に於いては、最上級に尊きこと。

 

本人は当たり前に為す故に、歪んだ基準からどれだけ価値あるものかを語る言葉を持たず、

それに気づき取り立てる周囲の人間もいなければ、

埋没する、そういうことだな。

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hello, baby universe./まっしぐらに
2019.01.03 Thursday 19:00

私の眼差しのスキルというか、

乳幼児と目が合うと、彼らの目を虚ろにしてしまう。

悪い事という感じではなく、ただボケーと彼らの目と動きが虚ろになる。

 

私の目が、初めて会うのに無反応だから、

これはもしかして自分か?とでも思うのだろうか。

見るものみな新しいこの世界で、

初めて会うのにずっと知り合いかのようなこの存在に、

他者という概念がゆらぐような、世界の謎を感じるのか。

 

黒目と黒目が一直線上に合おうとも、その目の玉に焦点を結ぶことなく、勝手な判断を育て始めることなく、いつまでもただ全体を見ているという視覚への低依存度を感じているのだと思う。

宇宙と宇宙の邂逅のように感じる。虚空。

 

その体験が彼らの心の底に残り、

皆家族と思えるような人に育ってくれたらいいなと思ったりする。

 

/

 

来年の目標のために今年も準備に潜る。

身体を壊さないようにしつつ、猪突猛進。

周りに置いていかれるような心配をして結果をすぐに得ようとして妥協せず、ときに準備に潜ってでも、自分の生を実現する。

 

皆が出来るだけ健康で発展していきますようにと祈願。

ともに頑張りましょう。

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ご挨拶 〜 エールが届けばいいな
2018.12.29 Saturday 00:44

エールが届けばいいな。

一人でも多くの人に。

まずは、このブログを読んで頂いているご縁のある方にも。

 

文字ばかりで全部が全部、読み手のためにわかり易く書いているものでもない。

このようなものを読んで頂けている方には、そのご縁から、何かここにある私の発しているものからヒントやインスピレーションを得てプラスになれていればいいなと、本当にそう思います。

 

ひとに任せられない自分のこと、しかも新しいことを選ぶとき、人は皆孤独を通り抜ける。

私もずっとそう。今もそう。

いくら人と交流しても、他の人が代わりにやることは出来ないこと、自分がそれをやらなければ変わらないことがあるなら、それを歩んでいこう。

 

その先は、ひとの視点から見てうまくいってもいかなくても、自分にとって納得いく前進した場所に着くはず。

人並みなんて気にしなくていい。

自分の身体が辛いような無理をせずに歩んでいけば、孤独は自律となって、辛いものではない。

 

この世界をともに生きる皆さんに、エールが届けばいいなと思います。

届くように、歩みたい。

生きているということの掛け替えのなさに、自分のと同じ位ひとの幸せを願う。

 

 

 

三浦 勇太 宇流

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服を着るために毛がない
2018.12.28 Friday 01:57

服を着るために人間は毛がない

 

今や。

元は隠すためや毛がないから着始めたのだとしても。

また、服を纏う事で省力化が働いて更に毛がなくなったのだとしても。

 

人間の身体の可動次元は脊椎動物の中では一番自由だが、それと相関して、精神の自由な姿を顕すように、化粧し服を着る。

 

空を孕む飾り羽根のない代わりに

 

精神の姿を顕す服を着るために、人間は毛がない

 

結果的に、意味の状況として。

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